『あなたのため!』という支配は、あなたにとって必要な愛情ですか?

東京で活動している
リトリーブサイコセラピー
心理セラピストの愛乃ここみです。

 

昨日はリトリーブサイコセラピストとしての
更なるスキルアップのために仲間と学んできました。

講座の前日もギリギリまで本を読み、
今までのテキストを見直したりと大忙しです。

緊張のあまり眠りの浅い夜を終え・・
カーテンの向こうがだんだん光の中へ
引きずられていく気配を感じながら

扉をあけ慣れ浸しんだ道のりを歩き、
会場では、既に集まって朝食を食べる
仲間の笑顔や笑い声を聞いてホッ・・
『今日も好きなこと(心理学)に没頭するぞ!』
とやる気スイッチが入ります(笑)

そんな仲間と共にこれから10カ月間、
どれだけ自分が変化できるのか楽しみです。

 

さぁ、本日は『愛情という名の支配』
共依存についてのお話です。

あなたは、こんな経験はないですか?

・『あなたのためを思って・・』
 という台詞を武器に親から理不尽な要求
 (監視)を虐げられてきた。
・「だって、心配なのよ。
 あなた◯◯だから」
 「あなたは◯◯できないからダメなのよ」
・親の都合のイイ子でいた時だけ、
 親が私を見てくれた。
・親の基準で重要な出来事や
 恋愛・結婚等を決めたがる。

 

このような理不尽なことも、
自分の気持ちとは裏腹に
親からのその言葉(態度)を受け入れて
『いや!』『やめて』が言えない
自分の意思を尊重できない人がいます。

これは、幼少期に親の希望通りの、
条件付きの『イイ子』(人形)
であれば愛してもらえる
そんな心理的虐待を受けていた人に
多いパターンです。

なぜなら、
親から本来無条件に受け取れる愛情を
幼少期の頃に受けることが出来ない状況で、

本来の自分は愛される存在ではなく、
いつも誰かの役に立つ自分であれば自分に価値がある、
そうであれば、愛される。
という認知の歪みからくる問題だからです。

こんな場合には一人で問題を解決しようと
『親の言う事を聞かなければいい(反抗的に)』
『引っ越しをして離れたら・・(物理的に)』
は対処方法にしかならず、根本の問題解決にはなりません。

実は、それほど子供とって無意識に
この愛してもらえない感覚を感じることは
死ぬほど怖い『恐怖』なのです。
そして結果的に

相手の理不尽な要求に応えて生きることを選択し
『いや!』『やめて』と言えない・・。
状況を繰り返し、自分の意思や感覚を
尊重したりすることが出来ないのです。

これが続くと大人になった今でも
職場や、恋愛、対人関係の間でも
同じパターンに苦しみます。

・いつまでも自分の意思や感覚を感じられない
・自分の能力や存在価値に気づけない
・無気力になる(動けない)
・いつも誰か(恋愛対象)に依存し続ける
・離婚を繰り返し、実家に戻る
・DV・モラハラなどの対象となりやすい
・人間関係のトラブルが多い
・人が怖い、信用できない

 

皆様ご存じの、
このドラマがいい例ですよね。
ドラマ10
“お母さん、娘をやめていいですか?”
——————————–

ドラマのストーリーは、
娘、美月25歳。母、顕子50歳。
娘の中学受験や大学受験、
就職の時もいつも二人三脚で頑張ってきた。
娘は完璧な母のサポートで順調に育ち、
今は女子高の英語教師となり、

母であり一番の親友である顕子を全面的に信頼していた。
二人はまるで恋人同士のように仲の良い母娘だった。

この母娘の密着を父は気にかけていたものの、
仕事一筋で二人の関係に踏み込むことができないでいた。

そんなとき、新築中の家を担当する
ハウスメーカーの男性が、
不思議な人懐っこさで二人と親しくなる。
母は彼を気に入り、娘とつきあうように
背中を押すが、娘は彼と会うことで、
自分が無意識に母親の顔色を
見て生きてきたことを自覚していく。

母は娘が次第に変わり、
自分から離れて行くことに動揺し、
自分の一番大切なものを奪われたくない、
と次第に心の奥の
危険なスイッチが入っていく・・・

——————————–
今では、TVで放送されるくらい身近な問題として
皆さんにも知られるようになっているんですよね。

さて、あなたはこれを読んで今どう感じますか?

・母親を憎む気持ちがある
・親を嫌う自分の醜い考えがいやだと、
 辛いという気持ちがある
・だんだん無気力になって死にたくなる
・疲れたなあという気持ちが強くなって無気力になる
・結局は、一人ぼっち・・という感覚がある
・どうせ頑張っても意味がない(わかってもらえない)
・誰かの役に立ちたいのに、立てない自分が嫌い
・誰かがいないと不安で仕方がない
・親から離れらない

 

もし、こんな風に感じていても大丈夫です。
これはもうどうにもならない状態なの?等と
不安に感じることはありません。

きちんとあなたの心の奥にある不安を探り、
恐怖に寄り添い、親から与えられるはずの
心の安心、安全の感覚が
自分自身の中で感じられるようになることで
物理的に遠くに行く、避ける、などの行動ではなく、
この問題を解決することができますよ。

ですので、そんな時は
一人で悩まずに一度お気軽にご相談くださいね。

だってわたしも過去に、
『自分は生きている価値がない』と感じて
苦しんでいた一人だったから。

誰かに認めてもらうための人生から卒業し
あなたの中にある問題を
あなた自身が受けとめられるようになると、
『自分のやりたいこと』や、『自分がこうしたい』
をきちんと感じられるようになります。
そして、その基盤もとに愛情を感じながら、
好きな人と関ることがでいるようになります。

とうことで、今回はこの辺で!

次回は、
『接触障害』
について書こうかなと思います。

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≪セッションのご感想≫

辛かったし、しんどかったけど
どんな感情もなきものにせず、
自分と向き合って、認めて、受け入れたら
好きな彼を執着してたと気付き、
手放すことができました。

そしていつも悩んでたり、
うまくいかないことばかりでしたが、
あまり悩まなくなり、
何よりも生きるのが楽になりました・・

全文はこちらから
https://ameblo.jp/mhp111/entry-12304097879.html

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