心理療法って結局どれも同じでしょう? なぜ、今リトリーブサイコセラピー(心理療法)なのか

リトリーブサイコセラピー®療法を用いて
東京で愛着問題を専門とし、
問題解決のサポートをしている
心理セラピストの愛乃ここみです。

先日デパートに行ったんですけどね。
ショーケースの中で沢山の子猫ちゃん達が
ハンモックに揺られて
気持ちよさそうに
半目を開けて寝ている姿を見て

「ただ寝ているだけなのに、可愛いな~」
なんて思いながら
しばらくその姿を眺めていました。

フワフワの毛の中に見える
小さな桜色の肉球が五つ、、、
その瞬間、触りたい!!!って
キュンキュンしていました(*´з`)
(動物好きの人には伝わるかしら、、)

動物って、なんで見てるだけで
心が癒されるんですかね~

さて、火曜日にメルマガの配信を致します。

愛する人と繋がる、最高な人生の歩み方

 

なにかあると相手の反応をみて、
「自分が悪いことをしたのではないか?」
と不安に感じたり、
「自分を責めずにはいられない!」
等と感じている人に向けての
原因と、こんな時はどうしたらいいの?
そんな時の解決法を書きいていきます。

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さて、本日のテーマは
「自分の人生がわからない」
そんな心理について書いていきます。

5年前に出会った
「生きている意味ってなんですか」と尋ねる
Aさんのケースを見ていきましょう。

当時、Aさんは
「生きてることが辛い」
「死にたいけど、死ねない、、、」
と周囲に漏らしていました。

いつも両親の言いなりに生きてきてきました。
昔から出来ないことでも、
頑張って言われたことはこなし
自分で何かを選ぶのではなく
学校も就職も両親が喜ぶような事ばかりを
選択してきました。
それが当たり前のことだと信じてきたし、
それ以外の生き方もわからなかったから、、

でも、自分の心の中が
「何もかもが、うまくいかない」
「何をしてもイイことがない」
と感じる一方で苦しいんです。

『自分がどうするべきなのか』
『なにが自分の人生なのか』
生き方が全くわからないのです。

 

さてAさんの中で何が起きているのでしょう。
わたしは、Aさんの状況をこう推察します。

こんな人は、自分の人生を生きる前に
他人の人生(生き方)をそっくりそのまま
鵜呑みにしている可能性があります。

言い換えると、
自分の「ああしたい」、
「こうしたい」などの感情や
「楽しい」、「嬉しい」など
素直な感覚を感じて表現しても
周囲に認めてもらった
(尊重してもらえた)経験がなく

いつも誰かの思う通りの役割の人生
生きなければならなかったので
自由に自分の人生を生きられない状態なのです。

役割の人生とは、
割り振られた役目を果たす人生を指します。
この役割の人生を送っている人とは
たとえば、こんな風に現れたりします。
会社、家族や仲間と居る場面で

□いつもみんなの調和(バランス)をとる
□自分の意見より、他人の意見を尊重する
□いつもリーダーやまとめ役にまわる
□最後はめんどくさいことを引き受ける
□可哀想な人をみるとほっておけず面倒をみる
□周囲を笑わすことでムードメーカになる
□正しさを盾にして他人との関りを避ける
□結婚したいといいながら、親元を離れない

など、これらの行動をやらなくてもいい場面でも
使命感のように(当たり前のように)やっている場合があるのです。

これらを好きでやっているのであれば
問題にはなりませんが
もし仮に無意識にあなたが
誰かのために自分を偽り
やりたくないことを無理に
演じていたとしら、、、どうでしょう。

心に矛盾を感じ、人生が苦しいと
感じるのでは自然ではないでしょうか
この状況は、幼少期の親子関係が
大きく影響しているのです。

たとえば、
✓親がそもそも感情を表現しない
(情緒的な関わりがない、共感がない)
✓感情をだすと無視さ続けた
✓自分が感情を出すと家族の誰かに迷惑をかけた
✓支配的な親に育てられた
✓家族に可愛そうな人がいて
 助けてあげられなかったことで、
 罪悪感を覚えた
✓親の言う通りにしているときだけ、
 受け入れられた

このような状況で育つと
自分の意志や感情を表現しても
受け入れてもらえないと感じ
ありのままの自分では愛されない
と子供は勘違いしてしまうのです。

そのため、生き方は自分の感情とは別に
両親の良しとすることだけを選択し
両親の想い通りのままの子供でいれば
愛されるに違いないという妄想の世界の中に
生きるようになっていきます。

なぜなら、そんな子供ほど
無条件に愛情を感じたことがないのです。
だからこそ、親が望むイイ子を演じれば
親から怒られずに済む
嫌われずに済むという
成功体験を積んでいくことで
まやかしの安心、安全を確保しようと
必死に努力するのです。

そんな積み重ねに気づかず、
繰り返すうちに自分の感情は
生きていくために都合の悪いものとなり
どんどんなかったことするように蓋をしようと
自分自身が感情を感じないようにしていくのです。

このように長年ないがしろにされた
親の意志や感情とは別の
自分の感情を感じることは「傷つくこと」
と脳にインプットされていくのです。
なので、当然行き場を失うので
表に出すことができません。
ここまでいけば、両親の想いのまま
自分の人生はわからないままです。

そして、自分の感情は
どんなに頑張ってなかったことにしようと
努めても残念ながらなくなりません。
だからこそ、こころの片隅にいつも
何をしても、いいことがない
生きる楽しさがわからない
自分の人生がわからない
漠然とした空虚感を抱いたりするのです。

こんな人の根底にあるのは、
自分は愛されない存在なんだ
という恐怖があるのです。
だからこそ、
他人の想い通りの人生を生きることで
その不安を感じないように生きようとするのです

そして、この生き方を選択することは
自分の人生を生きないだけでなく
両親の生き方をなぞることで
子供であるあなたの方が
両親の想いに共感し

両親の劣等感や無価値観を
補うために
歩んでる人生ともいえるのです。

これって苦しいですよね。

さて、こんな風に自分の感情も
感覚もわからなかった
自分は愛されている存在ではない
と感じていたAさんは
このまま役割の人生を
生きなければいけないのでしょうか。

いいえ、決してそんなことはありません。
誰でも自分が望めば
役割の人生をやめて

自分の人生を取り戻すことは
可能です。

だから、自分の生きる意味など
探したり

人生を諦める
必要もないのです。

そんなAさんが
リトリーブサイコセラピーを受けた後
どのように変化したのか。

わたしは、
幼少期から両親の厳しい躾により
ただ無条件に愛されることを知りませんでした。
だから両親が望むこと、言うことを鵜呑みにし、
必死に愛されるように、嫌われないように、
ずっと頑張ってきたんだとわかりました。

わたしは自分に感情が無かったのではなくて、
本当はただ抱きしめて欲しい
本当はただ愛して欲しい
本当は気持ちを分かって欲しい
と心が叫んでいたのですね。

幼少期からの自分の未完了の感情を
大事にして寄り添い
セッションの中で開放していくうちに
本当の意味での心の安全基地が
どんな感覚なのかを知ることができました。

その安心を感じることができるようになって
わたしは歪んだ世界から
大切なひととの繋がりを感じ
愛情を感じ
自分の人生を生きることが
こんなにも幸せを感じることなんだ
いうことを知ることができました。

リトリーブでなければ
この安心な感覚を

一生感じることは
なかったと思います。

どの精神科に行っても、どんな薬をのんでも
解決しなかった問題を解決し、
腑に落としてくれた
それがこの
リトリーブサイコセラピー(心理療法)でした。

実は、今回のお話は
わたしの過去のお話です。(笑)

あなたがもし、自分の人生に迷い
苦しいと今感じても大丈夫。
過去の私もあなたと同じように
悩んでいたのです。

でもね、わたしがその過去を乗り越え
今こうして幸せを掴めたのも
特別なことではなく
あなたにも、その力はあるのです。

自分の人生を自由に生きる力
苦し時こそ
その力に気付くチャンスですよ。

では、また^-^

人生の繰り返す不幸なパターンを断ち切り
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