痩せなきゃ、、痩せたいのに失敗 努力できない自分が本当に嫌い

リトリーブサイコセラピー®療法を用いて
渋谷 新宿で愛着問題を専門とし、
問題解決のサポートをしている
心理セラピストの愛乃ここみです。

東京は春が来たと思ったら
初夏のような暑さになったり、、
何を着ようか迷ってしまう気候ですよね。

花粉が飛んで、それどころではない!?
と感じている人も
沢山いるかもしれませんね(笑)

寒がりのわたしもあまりの暑さに
今年初の半袖になりましたよ。
でも、夜になると決まって寒くて
チーーーーーン((+_+))ってなるのですが。。
この寒さが、はやくなくならないかな~

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さて本日のテーマは
「痩せないと、、、
痩せたいのに痩せられない自分が嫌い」
そんな心理について書いていきます。

カロリーを気にして、低いものを選んで我慢
食べたいものを避けるように生活している
食べてしまったあとに後悔する
太るなと感じるものをは一切口にしない
など、極端な食生活を送っている。

そんなあなたに
突然ですが、あなたに2つ質問です。

「なんのため(目的)に、
いま痩せたいのですか?」

・意中の男性に好かれるため
・太っている自分が醜いと感じる
・デブと馬鹿にされたから
・痩せるように努力しないといけない
(自分を駆り立てないといけない)
・完璧な容姿になりたい(痩せて見返したい)

いろんな理由があるかもしれませんね。

では、次に
「どうなったら、
あなたは満足しますか?」

今日は、160cm、38kgの
女性の話を例に挙げてみます
これを読んで、あなたはどう感じますか。

わたしは、昔から
何に対しても、たとえできないことでも努力し
それなりに一生懸命やってきたつもりです。

でも、何一つ自分の中で
納得できるものはありません。
これで大丈夫とか、
ここまでやったらよくできた
と感じるよりも
「これじゃだめだ」
「まだ足りない」
「目標にはまだまだ届かない」
常にそんな感覚や
こんな自分ではダメだ
という思いがあり不安なんです。

だからダイエットを始めた時は
痩せる度に、周りの反応が綺麗になったねとか、
大丈夫と気にかけてくれたり、
そんな反応に、はじめは嬉しかったんです。

それだけ、寂しかったんですよね。
だから自分にとって、痩せることは
気にかけてもらえる、
注目される、
認められるような気持を感じて
快感だったんです。

でも、苦しいのはここから、、、
終わりがないんです。

痩せたいというより、
今度は太るのが怖いそんな感覚で
食べたい気持ちを抑え、
食べないように努力しないことが

そんなんじゃ、ダメだとか
自分を甘やかしているような、、、
そんな不安を感じるようになったんです。

いつまでも中途半端で
完璧にできない自分が嫌いです。
なのに頑張りたくても、頑張れない、、、
身体が追い付かないんです。
どうしたら頑張れますか?

 

わたしは、そんな彼女に
「よく頑張ったね、
もうそんなに頑張らなくていいよ」

と思います。

痩せることを止められない理由を
わたしならこう推察するからです。

自分の感情を分かって欲しい
自分の存在を認めて欲しい
でも、受け止めてもらえている
という感覚がないので
常に誰かの完璧な(理想)の自分になることで
他者の関心を得たい、認められたい

そうやって
完璧になれるように
努力してる自分なら

生きていていい

と自分に許可しているんです。

火垂るの墓で、お腹が空いた幼い節子が
自分のせいではないけれど、
空腹、栄養失調の状態になってしまい。
自分の意志も感覚もわからない、、
そんな時に
飴ではなく、石を口にして“美味しい”と
錯覚してしまう場面
を思い浮かべてみて欲しいのです。

それと同じように、
痩せることに必死なあなたに
痩せたら、「綺麗だね」と声をかけられる
もしくは、
痩せたことで「大丈夫?」と
関心を持ってもらえたとしたら、、、

こんな人のこころの底では
本当は欲しい愛情がいつかもらえる
という期待を抱きながら
けれど、その愛情を感じられずに
苦しいし、生きていること自体が不安なのです。

この根底には
ありのままの自分
欠けている自分は愛されない
誰からも自分の存在(命)を
必要とされていない

だからこそ頑張り続けなければ
自分の存在価値はなく
誰にも見てもらえない
死んでしまうほどの恐怖
こころに持っているからです。

そうなんです。
だから誰かの理想である完璧な自分で
いなければいけないと
努力し続けてしまうことがやめられないんです。

でも、この状態とってもとっても苦しいんです。

このような状態に陥るのは
食べられない、という場合だけでなく
仕事を断れない
いつも自分ひとりで頑張ってしまう
休みたいのに、休めない
助けて、辛いが言えない
周りのひとの顔色をみて
合わせてしまう

(自分の意見は言えない)
どうせ自分が悪いと責める
などの場合でも、
おなじ心理状態と言えるんですよね。

なぜなら、
自分の感情や感覚を感じて
素直に行動できない
という共通のパターンがあるからです。

本当はやりたくないでも、、、、

やらないと怒られる
やらないとダメだ
やれないなんて言えない
完璧な自分でいないと

死んじゃうかもしれない!!

こうやって自分を駆り立てることは
苦しいはずですよね。

だって本当は
こんなことやりたくない
家でゆっくり休みたい
誰かに優しい言葉をかけられたい
頑張ったねって褒めて欲しい
あなたがいてくれて
嬉しいの一言が欲しい

って思いませんか。

でもそれがもらえないから
ありのままの自分を
出さないように、
ダメな自分を感じないようにするために
必死で隠そうと努力するんですよね

なぜこう感じてしまうようになったのか
幼少期のこんな経験をしてないでしょうか。

☑虐待によって感情を出すことを否定された
☑親がそもそも感情表現をしない人だった
☑感情的な親だった(ヒステリー)
☑自分が感情を出すと家族の誰かに迷惑をかけた
☑失敗をすることが許されなかった
☑常に成功することが善だとされる家庭だった
☑自分の感情を抑えて
誰かの精神的お世話をしてきた
☑褒められたことがない
☑親の正しいに従うしかなかった

このような経験があると
自分の感情を素直に感じてだすことが
出来なくなってしまうんです。
そして、自分の気持ちにドンドン蓋をして
誰かに認められるように
理想の自分を大きくさせていってしまうんです。

ここを放置すると
ドンドンこうやって
自分をわからなくさせていき
自分の感情どころか
人生そのものも
わからなくなっていってしまうんです。

この状態を抜け出すためには
まず、等身大の自分(ダメな自分をも)
自分自身が認めてあげること
自分という存在を表現する(NOという等)、
感情を表現することが、
愛されないわけではない
という認知の歪みを
紐解ていくことが必要なのです。

そうやって
自分の心の寂しさや等身大の自分、
本当に欲しかった愛情を認め
受け入れていくことで人生は変化していきます。


苦しい思いを長年してきた彼女も
セラピーを受けたあと、、、
過度な食事制限することはなくなり
今ではパートナーと美味しいご飯を食べることが
幸せと感じられるようになりました。

旅先でも、グルメ本を買うなど
今まで美味しいものを食べなかったのが
勿体ないとさえ感じるようになったそうです。
自分の体を酷使する必要もないのがわかったので
これからは自分の体を大切にしたいと感じている
と笑顔で答えてくれました。

そもそも、あなたの人生は
苦しむためだけにあるのでしょうか。
きっと、そうではありませんよね。

あなたは自分の意志や、
自分の楽しい、嬉しい、
大好き、幸せを
感じられる能力もあります。
その力を信じて人と
幸せな未来を生きることも
できるのです。

そんな未来を生きるためにも
今あなたにとって
必要なことはなんですか?

 

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