【ダメな自分が嫌い】こんな自分がわるいんだ、、、と責めてしまう心理

リトリーブサイコセラピー®療法を用いて
渋谷 新宿で愛着問題を専門とし、
問題解決のサポートをしている
心理セラピストの愛乃ここみです。


東京ディズニーランドが35周年を迎えましたね。

開園35周年祝う
行事やイベントが開催されているみたいですね。
4月15日からは、記念プログラム
「ハピエスト・セレブレーション!」が
来年3月25日まで約1年間開催されるみたいなので
わたしも久しぶりに行ってみたいな~
と思っています。

ディズニーランドは、子供から大人まで
家族で楽しめるのがいいですよね~

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さて本日のテーマは
「自分はダメだ!
罪悪感ってどうして感じるの?

そんな心理について書いていきます。

今回は彼と同棲して1年の
Rさんのケースを見ていきましょう。

彼との関係は、
彼の猛アタックで

わたしが根負けしたというか
はじめは彼に関心はなかったんです。
でも、関わっていくうちに

彼の仕事に対する真面目な姿や
彼の両親の離婚、
生い立ちの話を聞いていくうちに
わたしが側にいて
彼を笑顔にしたい、喜ばせてあげたい。

そう感じるようになり、
お付き合いをすることにしたんです。
でも、お付き合いがスタートすると
彼は毎晩のように
お酒を飲んで朝まで帰らなかったり
早く帰れば、仕事の愚痴をこぼすばかり、、、

最近では、お前がいるからイライラする
もっと俺に感謝しろ
お前は世の中を知らなすぎる
と理不尽にわたしに怒るようになったんです。

はじめは、なだめるように話をしたり
がんばって彼を支えようとしたんです。
けれど、一向に彼の機嫌が直らなくて
酷くなるばかりです。

どうしていいかわからないんです。

私が彼を怒らせるのが
悪いとは思うんです。
でも、彼に対してどうしたらよいのでしょう。

彼に好かれない私の
どこがいけないんでしょうか。
彼とうまくやるには
どこを変えたらいいのでしょうか。

 

さて、あなたはどう感じましたか?
このような恋愛
パートナーとの関係でなくても

たとえば
ひとより勉強ができない
あの人より家事が苦手
母親としてちゃんとできない
あの人みたいに優しくできない
あの人が怒るのは自分のせい
結婚できない、
わたしは欠点があるからだ

なんて、
こうやって私たちは誰かと比べて
自分は劣っている存在なんじゃないか?!
と思ったりしませんか。

そうなんですよ。
わたしもこれによく
振り回されていたんです(*´Д`)トホホ、、

でもそれ、、、、

実は、、、
あくまでもあなたの

「思い込み(に過ぎない)」なんです。

ガーーーーーーーーン!(T_T)

ぇえええええええ
ってなっている
あなた大丈夫ですか!

そうなんですよ。
でもね、この思い込みこそが
厄介なんですよね。

こんな風に自分を責めてしまう人の多くは
わたしが努力したら・・・
わたしが我慢すれば・・・
わたしが頑張れば・・・
わたしがちゃんとしていたら・・・
わたしが余計なことを言わなければ・・

彼は私に優しくしてくれたはず
あのひとは離れていかなかったはず
嫌われずにすんだかも
そしたらちゃんと愛してくれたかもしれない

 

と、感じて
自分が相手にとって
優しくて親切で
役立つ人間であれば
愛されると信じているんです。

なぜなら、そこまでして
自分を責めてしまうのには
理由があるんです。

そもそも、わたしのことを
愛してくれる存在はいない
という恐怖をこころに持っているんです。
この恐怖を感じたくないんですよね。

こころの底では
自分は愛されない存在なんだと
想いながら
本当に愛されていないという事実は
受け止められない!
それを目を背けるためにも

「自分がだめだから、、」
という理由で
愛してくれない相手を目の前に
必死に愛されようと努力するのです。

 

こんな私でごめんなさい!
謝るから、許して、、、ここに居させて、、、

そう、でもねこれこそが勘違い
思い込みなのですよ。

そもそも、
先ほど例に挙げた彼女ように
自分を責めてしまう人は
現実、責められるようなことを
何もしていないことが
殆どなんですよ(*´Д`)

なのに、現状の彼の態度が良くならない
自分はダメだと責められる、、、

だからわたしはダメな存在という
妄想の世界に入り込み
彼に喜んでもらうか
もしくは、
彼に必要とされていると
自分が感じられる状態を
保たなければならないと
必死に頑張っているのです。

だとしたらなぜ、
こんな風に彼女の認知が
歪んでしまったのでしょう、、、

例えば、幼少期に
☑自分は本当は悪くない場面でも、
お前が悪いと言われてきた
☑何をやってもダメだ、
お前にはできないと刷り込まれた
☑感情に寄り添ってもらった記憶がない
☑模範的な両親に育てられた
☑親の心理的なお世話をしていた
☑親にとって都合のいい子の時だけ
愛された(見てもらえた)
☑大変そうな両親を見て育った
(迷惑をかけてはいけない)
☑親の機嫌がはげしく変わる
家庭環境だった

このような状況で、育つと
自分という存在を確立する前に
常に親を喜ばせようと子供は努力したり
親のご機嫌を取ることで、
自分のこころの安心を保とうとするのです。

その結果、
親の機嫌が悪いのは、愛されないのは
自分がダメな子供だからだ
などと思い込むことで腑に落とし
信じるようになってしまうのです。

この感覚を持ち続けることが
デフォルトの生き方となり
大人になっても
対人関係の中で続くのです。

これが「罪悪感」や「恥」という
感覚に繋がるったりするのです。

こんな風に幼少期に感じていた
慣れ浸しんだ感覚の中で、
無意識にいわゆる妄想の世界に生きている
そんなひとが多いのです。

これって悲しいですよね。

本当は得たい、欲しい愛情があって
安心な居場所を確保するために
あなたは自分をなくして、
ダメな存在という自分にすることで
必死に努力して生きてきたのかもしれません。

けれど、大人になった今
そんな努力は
もうしなくていいのです。

本来あなたの愛されたい
自分を認めて欲しい
という気持ちを

きちんと自分で受け止め
大事にしていくことが
あなたらしく生きていく人生には
必要だからです。

不要になった罪悪感を手放し
自分の人生を生きる力は
あなたの中にちゃんとあります。

このことに気づいていくことで
あなたの人生は大きく変わりますよ。

冒頭に例を挙げた女性も、
セッションを受けた後
彼にきちんと嫌なことは嫌だ
と伝えられるようになったそうです。
そして、自分が必要以上に
彼の心理的なお世話をすることを止めたそうです。

「自分の気持ちに寄り添い
幼少期の未完了な気持ちを
完了させるだけで
こんなにも人って変われるんですね」
彼も自分の問題に今向き合っています。
と笑顔で話してくれたのが印象的でした。

さて、

あなたは今どんな言葉で
自分を責めてしまいますか?

そうやって自分で自分をいじめる前に
自分のこころに寄り添う努力が
必要なのではないでしょうか。

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過去記事も閲覧可能なので
気になる方は、参考にしてみてくださいね。

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