“人を信用することは、裏切られる?”を信じて生きていくの

リトリーブサイコセラピー®療法を用いて
新宿 渋谷で愛着問題を専門とし
問題解決のサポートをしている
心理セラピスト@愛乃ここみです。

やっとの思いで、先日衣替えしました(〃▽〃)遅
クリーニングにやっと出せて一安心!
几帳面な旦那さんにサポートしてもらい
衣替えをしています。

もうすぐ梅雨がはじまりますよね~
雨の日の服装は、お洒落もできないし
毎年悩みますよね。。
今年こそは、レインコートを買おうかなと考え中です。

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さて、今日のテーマは
「人はどうせわたしを裏切る、
信用できない」

そんな心理について書いていきます。


優しくしてくれる友人もいるのに
気を許せるパートナーがいるはずなのに

☑どうしても信用できない、疑ってしまう
深い関係になると、関係を切ってしまう
☑どうせ自分のことなんて、考えていないと思う
☑影で悪口をいわれているように感じてしまう
☑思う通りに動いてくれる、
『YESマン』しか友達(恋人)に選ばない
☑うわべだけの関係が多い(本音は言えない)
☑常に彼の行動を把握していないと落ち着かない
☑どうせ恋愛は長続きしないとどこか冷めている
☑この人も自分を粗末に扱うような気がする
☑自分だけ損をしているような気持ちになることが多い
☑利用されているように感じる
など、感じたことはないでしょうか。

人を信用できないと言っても
知らない人に対して、
はじめは誰でも『このひとはどんな人だろう』
と不安に感じることは自然なことです。

けれど、自分の信じたい相手に対し
いつも不安を感じて監視したり、
本当に信頼できる相手かどうかを
試し続けるようでは
周りにいる大切な相手すらドンドン遠ざけて
孤独な状態になっているのなら問題ですよね。

こんな風に、どこかで信じたい相手に対しても
相手を疑ってしまう
不信感が拭えない場合
あなたの心の奥底では

人を信頼することは
いつか裏切られることだ

と感じているのかもしれません。だからこそ、
常に騙されないようにアンテナを張り
自分の中で不安という“警告”を出して
二度と裏切られて、傷つかないように
自分を守っているのです。

なぜなら、
信じれる相手に『守って欲しい』
『心の安心を感じたい』と
渇望している状態にも関わらず

いざ、その欲しい愛情を手に入れるために
働きかけようと努めて、
本当に信じたい相手に
心を許し自分の本当の姿をさらけ出し
全てを受けれてもらえなかった時
やっぱり人は裏切るものだと感じて
立ち直れないほどに
深く傷ついてしまう
からです。

この状態を絶望といい、
誰もが感じたくない不快な感情なのです。
(絶望:未来への希望が無い状態)

人との関りのなかで、この心の安心な感覚がない
自分を守ってくれる存在がいないということは

何か危険があっても、後ろ盾がなく
自分を自分で守る以外に、
命を守る術はないと感じているんですよね。
言い換えれば、
2つ高層ビルの(屋上)間を
安全ベルトを持たないまま
全身で風を浴びながら
身、一つで綱渡りしているようなもの。

命の危険を感じることであり
生きること自体が不安
仕方がないのです。

(裏切られないように、自分で自分を守らなきゃ)

これくらいの恐怖を感じているので、
相手の行動は
わたしを騙すために言っている
きっとわたしのことを嫌いに違いない
大事なひとは、
いつかは離れていく(置いていかれる)
どんなに求めても、
わたしが助けて欲しい時には、
助けてはもらえない
わたしの気持ちは誰もわかってくれない
どうせ見捨てられる

と想い、嫌なんだけれど
これらを信じ込んでいることで
自分を守れるという
心理的なメリットがあるんですね。

実は、こうして自分の中の恐怖から
他人を遠ざけ
人との関りを親密な関係になる前に
自ら関係を終わせるように仕向けたり
安心を自分自身で避けたり

やっぱり人は
信じられない証拠集めな人生

安心と勘違いしたまま
一人、孤独になっていく選択を
無意識にしてるひとは多いのです。

(誰もわたしを守ってくれない、、やっぱり裏切るんだ)

はい、わたしもこれやっていたんですよね(*´Д`)

アイツが私を信用させてくれないのが悪い
ひとは信用できない、
どうせ離れていくんでしょ
そうやって、裏切るでしょ(--〆)
見捨てるでしょ!
ほら見たことか!やっぱりね。。。

あんたが私を
安心させないから
こうなるのよ!!!

またもや、人を信じてはいけないという前提がある
わたしの問題なのに、他人のせいにして
恐怖と向き合わないようにしていましたね。(*´Д`)

ではなぜ、このように感じるようになったのか。
幼少期の頃の親の行動や考え方から
受け継がれていきます。


たとえば
家族の間でも人を信用できなかった
親がウソつき、約束を守らない
親の感情にって扱いが変わる
子供を外に出さないように囲んだ
(世の中は信用できないと刷り込まれた)

どんなに頑張っても認めてもらったことがない
虐待、拒絶、否定、無視、無関心を受け続けた

このような経験の中で育つと
子供は信じても大丈夫という安心案が得られず
周りの人を警戒し
人を信じることが怖くなってしまうんです。

さて、大人になった今、想像してみてください。

信じられる友人もいない
本当に頼りたいパートナーもいない
助けて欲しい時に誰にも頼れず
孤独に頑張り続ける
誰にも本音が言えない
ひとから安心して
繋がれるという感覚もしらないまま

この状態でい続ける先にあるのは、、、、、
あなたの望む信頼関係がある
安心した人生でしょうか?

そうです、本当は違いますよね。

世の中は敵ばかり、、、
この先にあるのは、人を信じずに
孤独に生きる人生しかありません。

その状態が続くと、
誰にも会いたくないと部屋にこもり
次第に鬱になり、、行き着く際は
『何のために人生進めているのかわからない』
という状態です。

それは嫌だ!と感じてここから抜け出したい!
と感じた方は大丈夫ですよ。
大人になった今からでも
人を信じて生きることは可能です。

では、そこから抜け出すために必要なことは
なぜあなたは心に人を信じないと決めたのか
どうして、人を信用すると
裏切れるという前提があるのか
どんな恐怖を感じたくないから
人を信用しないのか
を紐解き、感情に寄り添うことです。

そして、
人を信じることは裏切られることではない

人を信じることは拒絶されたり、
否定されることではない

人を信じることは孤独になる事ではない

そんな安心な感覚を
セラピーを通して腑に落としていくことです。

あなたは本来そんな安心を感じながら
生きていく力もあります。

本来求めている
人を信じて生きる未来

人との安心な感覚を感じながら
生きていく能力もあるのです。

そのために、わたしたち
心理セラピストがお役に立てることがあると
感じています。

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