人生どっちに転んでも怖いことだらけ。人生がスタックしたらどうするの?

リトリーブサイコセラピー®療法を用いて
新宿 渋谷で愛着問題を専門とし
問題解決のサポートをしている
心理セラピスト@愛乃ここみです。

タイ北部チェンライの洞窟に
最後まで取り残されていた少年ら
5人も無事救出されましたね。

地元サッカーチームの
11~16歳の少年12人と
コーチが洞窟に入って
18日目だったそうですが。。
いや~長い!

救助の際に、救助される子供を
精神的に安定させるために
両親からの手紙を渡したり
精神安定剤を飲ませたりするんですね。

やっぱり親から与えられる安心感って
大きいんだな~と、ここでも感じましたね。

夏休みに、色んな場所に
お出掛けされる方も多いと思いますが
くれぐれも危険な場所に行かないように
注意して、楽しんでくださいね~!!

_____________________

さて、今日のテーマは

【できない自分でもダメ!
できる自分でもダメ!】

あなたの人生がスタックする理由。。
問題がなかなか解決しない!
本日はそんな時の心理について
書いていこうと思います。

自分のことが知りたくて
心理の本も沢山読んでみたり
頭ではなんとなく
自分の状況がわかっているけれど
今一歩、現状のモヤモヤから抜け出せない

ここまで心理の勉強してみても
抜けだせないのは
自分の覚悟が足りないから?
などと感じたり
人生が一向に好転していかないと
不安を感じてはいませんか?

もちろん、人生の変化が訪れる時は
自分自身の覚悟も必要かもしれません。

けれど、それでも思うように
人生が進んでいかないその原因は
どちらを選んでも地獄
という恐怖

あなたの中に隠れているから
現状に留まるという防衛策
自分を守っているのかもしれません。

たとえば、Kさんはこのように悩んでいました。

最近、やりたいと思って始めたことも
『自分には本当は
向いていないんじゃないか』
って思うんです。

今までは自分以外の、誰かになりたくて
勉強したり新しいことにチャレンジしたり
必死にしがみついてきたのかな、、、って

こころから自分が望んでいないことだから
他の人よりも、
いつまでもできない自分がいたり
みんなが〝そうだね〟と思うような場面でも
反抗的に〝それって違うんじゃない?〟と
自分の中で抵抗を感じてしまったりするんです。

これって本当は、
そもそもやりたいと思っていたことが
自分に向いていないからですかね。

このままみんなの前で、
わたしだけできない
劣等感を感じながら
この場にいるのも苦痛です。

過去を振り返っても、子供の頃から
やりたいと思って始めたことも
いつも続かずにこうやって
途中で諦めて、続かないんです。
自分の本当にやりたいことって
何なんでしょうか。

どうしたら、見つかりますか?

 

こんな風に誰かから相談を受けたら
あなたならどう感じますか?

実は、彼女の幼少期のお話を聞くと、
このような環境で育っていました。

父は、仕事に打ち込む真面目で
厳しいタイプでした。
父は、Kさんが苦手なことがあると
『ちゃんとできるように頑張れ』
とKさんに声をかけたり
『出来た時に褒めてくれる』
という関りが多かった反面


母は、身体の弱い弟の面倒を
つきっきりで看病していることが多く
Kさんが、父親に褒められていると
面白くないような様子で
『いいわねKちゃんは、
お父さんに優しくされて』
と嫌味を言うのです。

幼少期このような状況で、育つと
子供は自分が愛してもらうためには

父の前では、
出来るいい子供であるように
母の前では、
弟のようにできない子供
父に褒められない
ダメな子供でなければいけない
と無意識に感じてしまうのです。

けれど、この両親から受け取る
できる子供であれ、
できない子供のままでいなさい
という感覚や表現から感じる
二つの矛盾した命令
どうしたらいいかわからず
混乱してしまうのです。

この状態を心理の世界では
ダブルバインドといいます。

Kさんのような例だけでなく
この他にも
母親の気分である時は
○○しない、と言われたかと思えば
ある時は、××でないとダメ
のように一貫性のない
矛盾した命令に子供は混乱する
というような場面もよくあるパターンです。

どうしたらいいんだ~!

この状況では、出来なくても不安だし、
かと言って、できるようになることもできず
本来自分の望むべき
自分の人生を子供は安心して選択することが
できなくなってしまうのです。

このように心の不安を
持ち続けたまま大人になると
人との関り方は、
このパターンを繰り返し生きていきます。

ある時は、出来る状態の自分と
ある時は、これ以上できないダメな自分
でいる状態をこころの安全基地として
人生を進めてしまうのです。

だから、いつまでも
ある一定の出来る状態を確保するけれど
一定以はできない状態でいつづけてしまう。
これで人生ができない自分のまま
スタックしているとしたら、、、
どうでしょう。

そうなんです、悲しいですよね。

結局は、無意識に
この生き方から
外れることが恐いので
自分が人と関わりたいように
関わることであったり
自分が思うように
やりたいことやろうとしても
この枠の中から外れようとすると

本当は
やりたいことではないのかも知れない
自分には向いていないのかもしれない
などと感じて
人生をかけて、元のポジション
戻ろうとしてしまうのです。

もう無理だ~( `ー´)ノ

なぜなら
このポジションを保ち続けることで
まやかしの安心(両親から愛される)
が得られると感じているからです。

もし、この状況を手放してしまったら
父親のプライドを守ることもできないし
母の寂しい気持ちに
寄り添ってあげられる子供でいられない
そうなれば
両親を守る
自分の役割が果たせない
=愛してもらえない

と感じたり同時に、

自分を命を
守ってくれるはずの存在

まやかしの安心さえも
ないように感じてしまう
からです。

この状態から抜け出すためには
誰かを助けるための役割の人生を降りて
自分の人生を生きることへ
自分自身が許可を出すことです。

そのためには、セラピーなどで

自分の命は誰かに守ってもらえる

できても、できなくても
自分の価値とは関係はない

力を抜いても、
家族はバラバラにならない

出来ることがあっても
できなくても自分は

愛情もらえる存在である

などという、
本当に欲しいはずの安心感を体感し
腑に落とすことが大切なんです。

もし、あなたが今悩んでいたとしても
どうしようもなく自信が無くても
あなたは人生を自分で選んで
ちゃんと進める
能力も力もありますよ。

さて、あなたはどう感じましたか?

思うように人生が進まない、、、
やりたいことができない
そんなモヤモヤを感じた時は、
諦める前に、、、
セラピーがお役立にたてるかもしれません。

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