寂しいのに、寂しさが埋まらない!人との関わり方がわからない 

リトリーブサイコセラピー®療法を用いて
新宿 渋谷で愛着問題を専門とし
問題解決のサポートをしている
心理セラピスト@愛乃ここみです。

いやいやいやいや暑くて暑くて暑くて、、
毎日とろけそうですよね(; ・`д・´)
冬が嫌いなわたしは、
毎年夏が来るのを楽しみにしているのですが
少し歩いただけで滝のような汗。。。

もうね、お風呂上りに食べるアイスが
美味しくてたまりませんね!
今年はいろんな種類のアイスに
出会えそうな予感(笑)

_____________________

さて、今日のテーマは

【人との関わり方がわからない
いつも孤独、、、】

本日はそんな時の心理について
書いていこうと思います。

あなたは、寂し気持ちをどんな時に感じますか?

周りに人がいたあと、「物理的に一人」
になったときに寂しくなる。
なんとなく寂しい気持ちがある。

周りに人がいても、
心が通じ合わないので寂しい。
でもこの世のどこかには、
真に分かりあえる人がいるはずと期待している。

人は結局一人。
根本的に分かりあえることはないだろう。
そうした思いがあるので寂しい。

人によって、色んな場面で
寂しさを感じているかも知れません。
孤独を感じたりすると、
すごく弱気になったり、
気持ちが沈んだりしてしまいますよね。

もちろん、一人が好きと言う人もいると思いますが、
本当は一人が嫌だと感じている人が
一人になるととてつもない不安に襲われてしまう
ということもあるかもしれません。。

友人のKさんは、
こんな風に寂しさを感じていました、、、

彼と付き合って数年が経ちます。
でも彼と一緒にいても
漠然と寂しさを感じるんです。

「この人もどうせ、いつかは別れてしまう」

何かきっかけがあるわけでもないのに
夜になるとふと考えてしまうんです。

「永遠にこの時間が続くわけじゃない、、」って

他にも友人といて楽しい時間を
過ごしているはずなのに
楽しめない自分がいたり
疎外感を感じたり
いつも一人だな、、と感じます。

誰かに、その気持ちを伝えても、、
自分の中で、この寂しさがなくならなくて
誰に話しても自分のこの寂しさは
やっぱりわかってわらえないような
気持ちになってしまって

話すと喧嘩になったり、
重いと思われるのも嫌なので
今はあまり話さないようにしているんです。
でも、この苦しさが彼と居ても続くなら
別れようかと思う自分もいいるんです。

 

これを聞いたあなたは、どう感じますか?
たとえば、Kさんのケースだけでなくても

親しい程、本音が伝えられない
受け取った温かさを信じられない
(どうせ人は離れていく)
自分からわざと人を遠ざける
(どうせ嫌われる)
人と関わると侵入された感覚が
強く怒りに転じたりする
親密な関係になれない、
親密になりたいとも思わない
人が怖くて近づけない
どうせ人は裏切るという思いがある
お金や物、人気、数字、
見た目の華やかさ、
学歴目に見えるものしか信用でいない
親しい人ほど近づくのが怖い

こんな風に感じたことはないですか?

このように感じる人の心の奥底では
ひとを信用することは
裏切られること
とい恐怖があるのかも知れません。

なぜなら、このような人は
過去にとっても
傷ついた経験があるのです。

だからこそ、人と関わることで
二度と傷つきたくない!と

人近づきすぎないように
心を許して信じないように
心の距離を縮ないように
あらゆる方法で
自分自身を守ろうとしているのです。

絶対に信じないって決めたんだ!

最初は好きでお付き合いを
はじめてパートナーに対し
気持ちが入れば入るほど

仲の良い友人という関係が近くなるほど
自分の本当に気持ちを分かって欲しい
寂しさを埋めて欲しい

けれど、本音を打ち明けて
そこまで自分のことをさらけ出して
嫌われたら、、、
受け止めてもらえなかったら、、、
拒絶されたら、、、
また傷ついたら‼!!!!!!

どぉぉぉぉおおおおおおん‼

もう無理だ、、、、、

生きて行かれない、、、、

今度こそ本当に
生きていられないほどショックで
立ち直れないと信じているのです。
だから、この恐怖を感じないように

恐怖をさけるように

人を信じることや人との関りを
避けて生きることが安心だ!!
でも、この寂しさを
どうにかして~!!!!

と感じているのです。
でもね、ちょっと考えてみて欲しいんです。
人との関りを持たずに
寂しさを埋める、、、
これって出来るのでしょうか。

それは、ブッブゥーです!

残念ながら、出来ないんですよね、、、
人との関りの中で傷ついた経験は
人との関りの中で、
温かい温もりや安心な感覚を感じて
そのこころの安心安全を感じられるようになって
解消しくというプロセスが必要だからです(*´з`)

さて、Kさんのお話に戻りますが
ここまでKさんが寂しいと感じる原因は
一体どこから来たのでしょう。

それはKさんの幼少期
この頃の家族との関りの中に実はあったのです。

Kさんの、父は穏やかな性格でしたか、
自分の感情表現を
するほうではありませんした。
仕事に忙しく毎日帰宅するのは日付が変わってから
ほとんどKさんと話をする時間はありませんでした。

Kさんは抱っこされた記憶も、
気持ちに共感をされた感覚も
感じられていません。

そして、母親は口うるさく躾をしました。
「しっかり勉強をしなさい」
Kさんが感じる感情を抑えて
母のいう通りのイイ子であることを
Kさんに求めていました。
けれど褒めることはもありませんでした。

そうなんです、幼少期にKさんの
気持ちはいつも行き場がなく
温かい感覚の中で寄り添ってもらえた
感覚もありません。
寧ろ自分の感情を表現すればするほど
嫌な経験ばかりが増えていきます。

こんな中で
「わたしの存在を認めてもらうためには
母の期待通りの子でいないといけない」
「自分の気持ちは受け止めてもらえない
わかってもらえない」
「信用できる人間はいない」

「人から愛されるためには
相手の期待に応えて
自分を殺さないといけない」

どんなに頑張っても、
本当の気持ちなんてわかってもらえないんだ、、、

、、、、、このような経験から
Kさんはすっかり
自分の気持ちを誰かにわかってもらいたい
受け止めて欲しい、寄り添って欲しい
優し温もりや安心感が欲しい
本当は寂しい気もちを
ないことにしようと努力しました。

でも、どんなに時が経っても消えないのです。

それどころか、人と関われば関わるほど
Kさんは、人から愛されることは
相手の期待に応えて
自分を殺すこと
相手を喜ばすことなので

本当の自分の気持ちを
感じてしまうと困るのです。

「この寂しさは、
一体どうなるんだよ~」

そうなんです、この状況って苦しいですよね。

この状況から抜け出すためには、
Kさんが安心を感じて
本当の気持ちを表現していくためには
どうしたらいいのでしょう。

セラピーなどで、自分の本当の感情に寄り添い
あなたの求める安心な感覚を感じたり

人を信じることは
裏切られることではない

あなたの気持ちは
わかってもらえる

寄り添ってもらえる

人に近づいても
怖いことは起きない

あなたの命は
ちゃんと守ってもらえる

助けてもらえる

自分の感情を感じて表現するこは
親を裏切る事ではない
親に迷惑をかけることでもない
誰かを傷つけることではない

こんな安心な感覚を体感することで
人と関わらずに、ひとり孤独に
どうせわたしはひとりぼっちという世界に
生きる必要があなたの中から
自然になくなっていくのです。

もう安心しても、大丈夫!

その安心な感覚があるからこそ、
人との関りが怖くなくなっていくんですよね。

さて、どうでしょうか。
あなたの中にもありませんか?

どうせ一人ぼっち
寂しいのに、寂しさが埋まらない
お酒がないと寂しくていられない
人が怖い
人が信用できない


こんな感覚があったとしたら、、、
そんな時は、、、

人生の繰り返す不幸なパターンを断ち切り
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※女性限定

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