人の顔色がどうしても気になる!どう話していいかわからない、、、

リトリーブサイコセラピー®療法を用いて
新宿 渋谷で愛着問題を専門とし
問題解決のサポートをしている
心理セラピスト@愛乃ここみです。

久々に学生時代の友人と話をしていて
懐かしい話で盛り上がりました。

「あの時こうだったよね」
「この時、こんなこと言って喧嘩したよね」

なんて過去の恥ずかしい話も
今では大事な思い出に
なったりするんですよね。

何年たっても本音で話せる
仲間がいるって嬉しいな~と感じます。

_____________________

さて、今日のテーマは

【人の顔色が気になる
こんな時どう振る舞えばいいの?

本日はそんな時の心理について
書いていこうと思います。

自分のことより、他人の顔色が気になって
思うように動けない、、、

緊張して、言いたいことが言えない
こんな時どう対応することが相手に良いのだろう、、
そんなことばかりがつい頭をよぎってしまう

人の機嫌や顔色ばかり伺って生きる人生に・・・
しんどいな~と感じたことはありませんか?

なんで、仕事以外のことでにこんなに疲れるんだろう、

会社に勤めるRさんも、
こんなお悩みを抱えていました。

ごく普通の会話をするだけなのに、
いつもオドオドしてしまうんです。

会話の途中で、
「この人は、不機嫌にさせたらどうしよう」
「こんな時、なんて言えば
相手が求めていることに応えられるんだろう」
「嫌われたらどうしよう、、」

と、いつも頭の中が不安でいっぱいになるんです。

特に、会社休憩中に一対一で
食事に誘われたり
雑談をするような場面は
なにを話せばいいのか、わからなくなって
とっても困るんです。

相手が機嫌がよければ、
職場でもまだ居心地がいいのですが
相手が機嫌が悪いと
「わたしが不機嫌にさせたのではないか」
と気になって仕方がないんです。

仕事の内容より、
他人の感情に振り回されて、、、
一喜一憂する自分に疲れます。

 

あなたは、どう感じますか?
このような、Rさんのパターンでなくても
たとえば

☑自分で決められない(人の意見に従う)
☑自分のやりたいことがわからない
☑正しいことを探してしまう
☑NOと言えない、断れない
☑自分がしたいことより、
相手の要求に従おうとする

など他人の要求に従い、
それに合わせることに
いつの間にか一生懸命になっている
そんな時はありませんか。

もしかしたらその時は、あなたの中に
誰かの期待に応えられるわたしであれば
居場所があるけれど

誰かの期待に応えられない
自分には居場所がない
という恐怖を心の奥底で
感じているのかも知れません。

※ここでいう居場所とは、
=生きる場所(自分が存在する場所)

誰か、、、、お願いだから
「ここに居ていいよ」って言って

なぜなら、私が推察するとしたら、、、

この生きる場所がなくなってしまう
怖い感覚をRさんは感じたくないので
不快な感情を避けるために
こんな風に
人間関係をつくってゆきます。

それは、どんな人間関係?

Rさんのような人の場合
自分の居場所が不確かで
安心できる居場所が
そもそもないと感じています。

でも、実はこの安心感がない状態は
とっても不安なことなんですよね。
なので、誰かに「ここに居ていいよ」
という承認が欲しいのです。

そのために、
いつも他人を自分よりも上の存在にして
自分は誰かの下のポジションに入り込み
他人の要求に従う自分であり続けることで
目の前の人を喜ばせていたら、
「居場所を与えてもらえる」という
まやかしの安心感を感じたい
と思っているのです。

人は心の中に安心、安全がないと、
生きていること自体が不安な状態だからです。

だからこそ、
他人の要求にこたえられるように
自分の気持ちや、感情は後回しにして
(もしくは、なかったことにして)
いつも緊張感をもって人と関る
ということを
繰り返してしますのです。

あっ!あの人が怒ってない!ギリギリセーフ

そう、いつもこうやってRさんは、

誰かを喜ばせると生きる場所が
与えられると信じているので
安心と信じているのですが、

もしもこの状態が一転相手が
不機嫌な状態になってしまったらどうでしょう、、、

「無神経なやつ」
「無責任なやつ」
「気を使えないやつ」
「空気が読めないやつ」

と相手の逆鱗に触れるかも知れない
そうなってしまったら
この場にはいられない
いたたまれない
もう、どうしていいかわからない
いっそのこと消えてしまいたい、、、、

そうです、全てわたしが悪いんです。
だからどうか命だけは、、、助けてください
あーーーーーーわたしの生きる場所はもうない。。。

と、こうなってしまったら
恐怖で目の前のひととの関りを

保っていられません。
そうなると自分から関係を
切ってしまうなんていう人も
いるかもしれませんよね。

でも、ちょっとまって
その他人の顔色を伺って得られる安心、
本当にあなたが欲しい
心の安心な状態ですか?

そうなんです、違いますよね。

そして実は、今まで書いた上記の内容は全て
Rさんの中の妄想の出来事
でしかないんですよね。

このように他人の顔色を伺っている人は
目の前の本人に自分の本音を
相手に伝えていないことが殆どです。

もう、だ、め、だ、、、、(現実が見えない)

けれど緊張感をもって
Rさんがどれだけ周りの状況を

察したとしても残念ながら
目の前の相手の本当の気持ちは、
本人にしかわからないからです。

Oh!妄想stop!

では、なぜこんな風にRさんは
過剰に人の顔色が気になって
思うように行動できなく
なってしまったのでしょうか、、、

それは実は、Rさんの幼少期に、、、
理由があったのです。

Rさんの母親は美しい外見の持ち主で
外では品よく、礼儀正しく、
イイ母親として過ごしていました。

家の中では、機嫌が変化しやすく
勉強や求めているようなイイ子でいないと
Rさんに感情的になったり
「あなたができないと私が恥をかくじゃない」
等と言い厳しく子育てをしました。

父親は、よく遊んでくれるお父さんでした
けれど、Rさんが母に厳しく躾けをしていても
無関心です。子育ては母親がするものと、
母に対しても意見はしません。
当然、Rさんの気持ちに
寄り添っくれる関りはありませんでした。

母に愛されるように
母の機嫌を伺い、
イイ子でいないと

この家に居場所はない

一人で自分を守しか
生きていく術が無い、、、

誰も助けてくれない

このように、全てがこれに
当てはまるわけではありませんが、
幼少期に刷り込まれた
両親や養育者との関り中で経験したこと
感情を基盤に、子供は音のになっても
人間関係を構築してゆきます。

このような恐怖が
自分の中にあることを知ったRさんは
ずっと繰り返してきたことに気づき、
愕然としていました。

その後、セラピーで
いろんな感情を解放して行く中で、
本当はただお母さんが大好きで、

どんな自分でも
お母さんに愛して欲しかった、
受け止めて安心させて欲しかった、、、
とう本当の気持ちに気づき
癒していく作業をしました。

今では、人と話す時に過剰に
緊張感を感じたりすることがなくなり
今では、職場でも本音を
伝えることができるように
なっていったそうですよ。

人生の繰り返す不幸なパターンを断ち切り
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