意識とは裏腹に『感じたくないのに!』不安や恐怖に、襲われるのはなぜ?

リトリーブサイコセラピー®療法を用いて
新宿 渋谷で愛着問題を専門とし
問題解決のサポートをしている
心理セラピスト@愛乃ここみです。

今年は家族でユネスコ無形文化遺産
新庄祭りに行ってきました~(‘ω’)ノ

このお祭り、、、もとは
1756年、藩主戸沢正諶とざわまさのぶが、
前年の大凶作でうちひしがれている領民に
活気と希望を持たせ豊作を祈願するために、
戸沢氏の氏神である城内天満宮の「新祭」を
領民あげて行ったのが起源なんだとか。


お祭りの太古の音色に包まれながら
音楽に合わせて数体の山車が
ドンドン続く光景は大迫力でしたよ♡

少しづつ形は変化しても
今年で262年目!になるそうです
凄いですよね~(;’∀’)

写真だとなかなか、伝わらないんだけれど
とりあえずわたしは終始大興奮♪

ぜひ、一度家族でお祭りに参加すると
夏のいい思い出になるかもしれませんよ。

_____________________

さて、今日のテーマは
【一番欲しいのは
ミルクよりも、お母さんの温もり】
本日は心理のお話について
書いていこうと思います。


さて唐突ですが、大人になったあなたは今
精神的に不安を感じた時、どう対処しますか?

たとえば、『友人に電話をして
話を聞いてもらう』かもしれませんし
パートナーがいる人は
『彼に会いに行く』
もしくは、どれも当てはまらないず
『映画や漫画を見て気を紛らわせる』
『そもそも不安をあまり感じない、、、』

など様々な方法で、人は無意識に不安を
回避しているのではないでしょうか。

あなたが今不安や
恐怖な経験にぶち当たったとしても
そこに捉われることなく
日常生活が送れているのなら
問題はないのですが、、、、

たとえば、ふとした瞬間に、または継続的に
人には言えないけれど
漠然とした不安をいつも感じる
夜布団に入ってもなかなか眠れない
彼がいないと不安で仕方がない
一人孤独で寂しい、、、
人生は苦しいことばかり、、、
生きる意味がない、、、、
などという気持ちを抱えて悩んでいるとしたら、、、
この先のあなたの人生は、
どうなっていくのでしょう?

とっても苦しいはずですよね。
一緒に考えてみましょう。

 

人からどんな対処法を聞いても
たとえ恋人がいても
自分の中の不安が消えない、、、
数年前に出会ったU子さんも、
学生時代からこんな風に感じていました。

『自分が生きている意味がわからないんです』
毎日同じことを繰り返して
ただ生きるために食事をして

『いっそこんなに苦しなら
消えてしまえたら楽だけど、
そんな度胸もなくて』

『そんないくじのない自分にも
嫌気がさすんです』

行事があったり、友人がいればまだ
一人ではないので
こんな風に自分の闇の部分というか、、、
余計なことを考えなくて済むのですが

一人になると、
いつも憂鬱な気持ちが湧いてきて。。

色んなアドバイスを聞いてやり過ごすけれど
大人になって就職しても、
その気持ちは消えることはなくて
むしろ年々歳をとって、
仕事から一人の部屋に帰って来るたびに
苦しくなるんです。

 


どうしたらこの気持ちが消えて
楽になれるのだろう、、、誰か答えを教えて

そんな風に感じるひとは、
幼少期の不適切な養育環境に
形成されるはずの愛着
何らかしらの理由で、うまく形成されず
『親が安心基地と
なっていなかった』ことにより、

大人になった今でも自分の心の中で
『安心感を回復させることが
できない状態』

になっているのかも知れません。

愛着とは、身近な大人(主に養育者)
との情緒的な結びつきを持つことで、
心と体の安全を得るための、いわゆる絆のこと。

 

恐怖や不安は感じるけれど、安心がわからない、、

誰か安心にさせて!忘れたいのに、
不安な感情が勝手に襲ってくるよ~

だからこそ、
不安な感情を処理できないまま
どうすることもできず
一人耐え続けている。。。。。
だからこそ、不安や恐怖を
感じたくなくても
勝手に身体の感覚が反応して
恐怖を感じてしまう。のかもしれません。

 

私には価値が無いんだ、生きる資格がない人間なの?
なんで私だけ孤独なの?苦しいの、、、?

どうして不安を感じたくないはずなのに、
意識とは裏腹に、不安が襲うの?

本来赤ちゃんは、痛みを覚えたり、
不安や恐怖を感じるなど
否定的な感覚や感情が生じた場合
すべての人が、生まれながらに
不安や恐れといったネガティブな情動を

他者への近接(くっつく)
によって除去したい
という
本能的に(無意識的に)働く
欲求を備えているのです。


お母さん、怖いよ、不安だから安心させて~涙

このように、抱っこされることによって
母の温もりの中で受け止めてもらえる
不安なことがあっても大丈夫と
守られているという感覚を感じると
不安や恐怖は低下して、こころの安心感
が戻り情緒的な不安が回復されるのです。


怖かったけれど、もう大丈夫♪

子供は成長していく過程で
この状態(心の中にいる親)を
心の安全基地として
感じられることで
同じように不安な場面があっても
自分自身で安心感を回復させることが
できるようになるのです。

もう、お母さんが側にいなくても大丈夫!

これが赤ちゃんにとって必要なことでも
U子さんのように
不安や恐怖から抜け出せないひとの多くは
幼少期に、養育者との間で
このような関りのために
愛着がうまく形成されていないことがあるのです。

それは、、、、、、、、

☑暴力、暴言、ネグレクト
虐待など『親が恐怖の源』であった
☑親の期待通りの子供でいないと
受け入れてもらえなかった
☑いつも自分の気持ちに
寄り添ったり、共感してもらえなかった
☑困っていても助けてもらえなかった
(自分でどうにかしなさい)
☑親の顔色を伺い
気分がいい時にしか近づけなかった
☑可哀想、大変そうな親の姿を見て
自分の欲求を我慢して、
迷惑をかけないように
親の精神的なお世話をしていた
☑お前なんていらない
というような感覚(メッセージを)
受け取ってきた

ほんの一例ですが、
このような関りの中で
人との関りや認知が歪んだまま
不安な状態で幼少期を過ごすと

そもそも安心な心の状態がわからず、
当然、自分一人の力で安定した心の状態を
取り戻すことも出来ないので
不安や恐怖をため込んだまま
生き続けることになってしまうのです。

ずっと不安なの?安心は一生感じられないのか??・・

ハイッ、いま

ガーーーーーーーンΣ(゚д゚lll)って
なっていますか??

大丈夫ですか?

元気ですか~?( `ー´)ノ
って違うか、、、

でもね、ガーーンってなっている
あなたは、大丈夫ですよ!!!

自分もこの状態かも知れないと、、、(/ω\)
少しでも何かを心に感じて、気になる!と思ったなら

セラピーなどでまずは
自分がどういう状態のかに気づき
どこで自分は不安や恐怖を感じているのか
その不安に寄り添い
安心な感覚を体感することで
過度に不安な状態に自分を追いやったり
自然に不安な世界から、
安心な世界に人生が変化していきますから、、、

あっそうそう!U子さんは、
セラピー(心理療法)を受けて
どう人生が変化したと思います?

ずっと自分には生きる価値がないとか
自分には居場所が無くて一人だとか
そんな不安な気持ちがずっとありました。
でも、セラピーを何度か受けて
今では、自分の思うように
『親に愛してほしかった』
その欲しかった愛情を貰えなかったために

自分には価値がないと思い込んだり
自分は生きる価値がないと信じたり
していただけなんだと気づきました。

私には、そもそも価値があったんですね、、、(笑)

今では、安心を感じられる仲間がいて
自由に自分の意志で行動して
選でいきる人生を
生きることができて良かった
と心から感じています。

あなたも不安や恐怖に縛られずに
自分を大事にしながら
自分らしく、人生を生きてみませんか?

人生の繰り返す不幸なパターンを断ち切り
今、あなたが本当の自分へと生まれ変わる
※女性限定

セッション時間   :約120分のみ
開催場所      :渋谷、新宿周辺のセッションルーム
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今、あなたが本当の自分へと生まれ変

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