【ご感想】誰にも言えなかった自分の気持ちや家族の話を、彼に伝えることができました!

リトリーブサイコセラピー®療法を用いて
新宿 渋谷で愛着問題を専門とし
問題解決のサポートをしている
心理セラピスト@愛乃ここみです。

セラピスト仲間の藤本あ礼ちゃん
劇団四季のCATSを観に行ってきましたよ~

ちなみに、CATSって今年で35周年なんですね!
平日にも関わらず満席( ;∀;)

(凄い人気なんですね。。。)

やっぱり劇団四季の公演の魅力は
どの曲を聞いても、ウットリ(*´Д`)
聞き惚れてしまう演者さんの歌声と

『よくここまで再現できるな~』
『同じ人間だと思えない動き!!』
と圧倒される繊細なダンスが魅力的ですよね~

劇団四季の公演を観るのは
4回目?くらいなのですが
今回も大迫力でとっても楽しかったです。
まだ、公演中なのでミュージカルなど
興味がある方はぜひ♪

さて、本日のテーマは
_____________________
〝自分のことや(家族のこと)を
知られたくない〟

_____________________

という心理について、書いてみたいと思います。

あなたは、彼や、友人の前で
こんな風に感じたことはありませんか?

☑本音を伝えると嫌われそうな気がする
☑自分の欠点は、できるだけ知られたくない
(ちゃんとできる自分でなければ、
いけない気がする)
☑家族のことを話したくない
☑自分の過去を知られたくない
☑彼と釣り合う、ふさわしい人間でなければいけない
☑本当の自分の知られたら、愛してもらえない
☑自分のことを話したくないので
相手の話を聞く方が楽だ

あまり親しくない職場の人間や、
心理的距離が遠い人との間では
あまり問題にならないのですが、、、、

一方で、好きな人や、大事な人と
お付き合いをしたり、
心理的に距離が近くなればなるほど
『本当の自分を愛して欲しい、
 わかってほしいけれど、、、
 嫌われるのが怖くて言えない』

という、矛盾した二つの感情に挟まれて
本当は距離を縮めたいけれど
どうしたらよいかわからない、、、、
でも、どっちも選べないし、苦しい、、、
という状況に。

どちらを選択しても苦しい、恐怖を感じる
この状態をわたしたち心理の世界では
ダブルバインドと呼んでいます。

この状態持っているとどうなるか
というとですね。

本当の自分(感情や感覚)を隠しているわけですから
長年、窮屈だ、理不尽だと感じながらも
自分は愛されない存在なんだと感じるような
究極の心の恐怖を避けるために
結局は同じように我慢し続けるという
生き方(パターン)を
なかなかやめることができなんいですよね。

相手に嫌われなように、現状維持で精一杯!!!
という、同じ悩みを持ち続けている現状にとどまる
というわけです。

つまり、自分の思う通りに
身動きが取れない状態のなのです。

(隠し続けるのも辛いけれど、知られるのはもっと怖い、、
誰か助けて)

そんな時は、あなたの心の奥底では
こんな風に感じているかもしれません。

本当の気持ちは
受けとめてもらえない

本当の自分は愛してもらえない

だからこそ、誰が見ても欠点がないように
自分を偽って、相手に合わせられる
いい人でいなければならない、、、、、と
いつも他人のご機嫌を伺い
努力してきたのではないでしょうか。

そうなんです。これって辛いですよね。

なぜなら、いいひと仮面をつけて
他人と接していないと
自分は嫌われる存在だと感じているのです。
そもそも自分は、生まれてきてよかったのかさえ
自信がないと内心感じていることも多く
自己重要感の問題を抱えている人が多いのです。

実は、このように感じる人は、

幼少期の親子関係の中で
こんな経験をしていることがあるんです。

たとえば
☑家族がバラバラならないように
いつも自分がみんなのバランスをとっていた。
☑大変そうなお母さん(可哀そうな家族)を見てきたので
自分が助けないといけないと感じていた。
☑いつも母親の顔色を伺っていないと
家の中で平和でいられなかった
☑素直な気持ちに、共感された、わかってもらえた
と感じたことがない
☑本当の自分を愛してもらっている実感がない
☑家族の誰かにとって、
役に立つ存在であれば居場所がある

などのような経験をしていると子供は
家族の中でありのままの状態でいることができず
自分を犠牲にして、誰かのために役に立つ
(都合のいい)自分でなければ
愛されないと感じてしまうのです。

だからこそ、人との関りの中で
本当の自分をさらけ出して
誰かに受けて止めてもらえるなど
こころから安心することができないのです。

こんなことをしたら余計に相手を怒らせ
嫌われてしまうと感じて
死ぬほど恐怖となってしまうのです。

では、どうしたら解決するのでしょうか?

幼少期から長年慣れ浸しんでいる
不安や妄想で膨らんでいる認知の歪みを
一つづつ紐解き、不要なものを手放し
あなたの心の中に
安心感を取り戻していくことが大切です。

偽りのいい子を演じて
自分を犠牲にして生きなくてもいい
相手の期待にこたえなくても
自分は愛される存在である

という本来あるべき心の安全基地を取り戻し
『本当は、自分はどうして欲しかった』
などという人間だれもが感じる
欲求を思い出すことが
解決への大事なプロセスなのです。

実際に、セッションにお越しくださった方に
ご感想をいただきましたので、ご紹介いたします。
(ご本人の許可を得て、掲載しております)

◆どのようなお悩みを抱えていましたか
(セッションを受けようと思った動機、きっかけ)

きっかけは、
「自己肯定感を上げるには
どうしたらいいんだろう」
という悩みからでした。

その頃、私は職場やプライベートの
人間関係も上手くいかず、
会社を辞めて人と関わる事を避けていました。

人と関わりたいのに、
怖くて、傷ついて、うまく立ち回れず、
「自信がないし自分自身を好きじゃないのに、
どうやって自己肯定感を上げて、
あるがままを受け入れれるんだろう?
楽に生きれるんだろう?」

と色んな本やコラムを読んで、考えていました。

そこで、偶然このセッションのことや
セラピストさんのブログを読むうちに、
「ここに書かれていることって、
もしかしなくても自分や
家族にあてはまるんじゃないか」
と思い当たりました。

私の家族は機能不全家族で、
親同士が勝手に決めた結婚をした父と母は
私が小さかった頃から別居しており、
関係は破綻していました。

父は家庭を顧みず、外に別の家庭を作り、
母は祖母のいいなりで結婚したものの、
愛のない家庭生活に疲れ
「死にたい」「疲れた」が口癖でした。

そして姉は中学の時にいじめに遭い、
統合失調症で中学から
ひきこもるようになりました。
私はそんな家族の事を

「私の家族は普通じゃないし、恥ずかしい。
こんな家族なんだと知られたくない。
他の皆は家族を好きなのに、
私は家族のことを好きじゃないと
思ってることが知られたら、
人間性を疑われる」

と思っていたので、
友人や彼氏にも話せませんでしたし、
家に呼んで紹介なんかできませんでした。

ただ、私は自分なりにこうした家族の問題や
自分自身に折り合いをつけてきたつもりでした。
でも本当はそうじゃなかったのかもしれない、
現に自分は自信をなくして立ち止まっている。

仕事やスキルアップをしたり、
恋人がいても、
この自分自身の問題と向き合わないと
自分の人生が空しく、
この先ずっと自分の事を
認められないかもしれないと思いました。

◆今回のセッションで
問題は解決されましたか?

初めてのセッション中、
椅子を使ったワークで
「彼氏があなたの家族の事を知ったら、
どういう反応をすると思う?」
と聞かれたとき、
「受け入れられないかもしれない」
と答えました。

そして私は自分が隠している事を話して、
彼が離れていってしまうことが怖く
セッション中に大泣きしてしまいました。

その後のセッションで、自分に
「助けを求めたら迷惑だと思われる」
「自分には価値がない」と
思い込みのフィルターが
かかっている事に気づきました。

今までは、隠していても
「この人は離れていってしまうんじゃないか?」と
どこかで怯え、自分が傷つく前に別れてしまう、
というのがこれまでの彼氏との付き合い方でした。

だけど、セッション後には
勇気を出して
彼氏に自分の家族の事や
自分が隠していたことを
伝えようと思いました。

きちんと自分の事を伝えた上で
彼に受け入れてほしい。
一緒にいてほしいと、
自分の本心に向き合おうと決めました。

そして無事、彼に手紙を書いて
話す事ができました。

◆気づいたことはありましたか?

たくさん、ここみさんとのセッションで
気づかせてもらったことがあります。

その中の一つですが、
私は、セッション中に
なかなか怒りを出す事ができませんでした。
親や家族に対して、
それぞれの事情があるから責められないし、
怒りを出してもしょうがない。
空しいだけと諦めていました。

でもセッションが進むうちに、
本当は小さな私の事を守ってほしかった。
そのままで愛してほしかった。
そして家族を愛させてほしかった。

家を本当はどうにかいい方向にしたかったし、
母が死んでしまわないように、
姉が狂ってしまって
家がめちゃくちゃにならないように
家族を見張っていたんだと気づきました。

そして親や姉の問題を
私は家族の問題=自分の問題ととらえ、
自分がなんとかしなきゃいけない。
でなければ家がめちゃくちゃになってしまう
と思い込んでいました。

でも、ぬいぐるみを使ったワークなどで
小さな頃の自分を客観視することで
「こんな小さな子供が
なんとかしなきゃいけないの?」と
それまで自分がなんとかしなきゃいけないと
思っていた自分に気づき、ショックを受けました。
「無力で何にもできなくても、
無価値じゃないよ。」
とここみさんに言われて、大泣きしました。

親の問題は親の問題。
姉の問題は姉の問題。
私が彼らを助けるのは
当たり前のことじゃない。
何もできなくても、
助けられなくても家族は家族。
ということを気づかせてもらいました。

◆セラピストの対応はいかがでしたか?

こういった、セッションを
受けるのは初めてでしたが、
セッション中、自分自身が
気づかなかったようなトラウマや、
感情を言語化して頂いたり、
自然なリードで私の感情や記憶を
思い出すように導いてもらえました。

もちろん、無理にセッションを
進める事もなく
(初回で私は家族の問題と
自分の問題を切り離せず、
「無理です」と言った時も
その回はそれ以上進みませんでした)

きちんとセッションを通して
私の課題について寄り添って
もらえていると感じました。
ありがとうございました。

 

素敵なご感想をありがとうございます。

わたしたちは残念ながら
どんな経験をしたとしても
過去や他人を
変えることはできません。

けれど、自分が生きずらさを感じたとき
立ち止まって、
解決策を見つけることは可能です。
そして、その方法を使って
未来を自分の力で変えていくことも
十分にできるのです。

彼女のように、その結果として
未来を共に生きていきたいと感じた
大切な相手に対して

偽りではなく
本当の気持ちを伝えても
ちゃんと受け入れてもらえた
という経験は
これからの人生を大きく変える
一歩になるとわたしは感じます。

さて、どうでしたでしょうか。

このように、幼少期のトラウマや
自分の問題を丁寧に解決していくと
人間関係の不安や
恐怖に振り回されることが
少なくなったり
生きることが楽になっていきますよ。

人生の繰り返す不幸なパターンを断ち切り
今、あなたが本当の自分へと生まれ変わる
※女性限定

セッション時間   :約120分のみ
開催場所      :渋谷、新宿周辺のセッションルーム
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